Bridge into the Woods

未来

へ向けて

​サービス

ディール・アドバイス

M&A、提携、合弁等における戦略策定・調査から案件形成・実行・PMIまで、実務・交渉・管理・調整等を含む業務を提供。

事業開発・撤退支援

海外における販売チャネルやアウトソーシング基盤の構築・強化のためのパートナーシップ確立、並びに事業撤退・リストラに必要な全工程をコンサルティング。

顧問・社外取締役

東南アジア拠点の国際業務専門家(海外での投資、事業開発・リストラ、ガバナンス強化等)を必要とする上場・未上場企業の経営陣に対して、顧問または社外取締役として長期的に助言。

​アジア太平洋

ASEAN・豪州にフォーカス

成長著しい東南アジア地域、及び同地域・日本との経済関係が拡大する豪州が絡むディールや業務に主眼を置きつつ、他のアジア太平洋諸国や欧州も網羅。

欧米とアジア・日本をブリッジ

アジア・本邦企業による欧米市場への進出や欧米技術の取り込み、並びに欧米企業によるアジア市場進出が加速化しており、この双方向の経済交流促進を支援。

専門ファームとのネットワーク

アジアを中心に世界中で確立した法律、税務・会計、調査等の分野のプロフェッショナル・ファームと、必要に応じて案件・業務毎に協働。

多様性

広範囲の業種をカバー

長年にわたり本邦の政府機関、シンクタンク、大手企業等から数多くの調査・コンサルティング業務を受託して蓄積した経験・ノウハウも活かし、製造・サービス業共に多種多様な業界に関する業務に従事。会社・事業の規模や発展段階に拘わらず、現状打破や仕切り直しのために行動する会社をお手伝いします。

​異文化・異質性をつなぐ

私たちが目指すのは、異なる国・民族、商習慣、業種、技術などを結び付けることによる価値の創出、そして私たちの強みは、それを実現するためのプロセス実行やコミュニケーションの経験と能力です。

​共にクロスボーダー

新境地を切り拓く

国・地域や市場セグメントであれ、製品や技術であれ、従来慣れ親しんできた事業領域とは異なる新領域に挑むことには、抵抗や躊躇はつきもの。他方、成長や生き残りにはタイムリーなアクションが不可欠。明確な戦略と必要な情報に基づいて検討・決断し、決断したことを実行するための支援を提供することが、私たちの役割です。

二人三脚で

チャレンジへ向けた第一歩を後押しするだけでなく、壁を乗り越え迷路を通り抜け、新境地に至るまでの道のりをお客様と共に歩みます。但し「前進あるのみ」を前提とせず、状況次第では方向転換や後退・撤退の進言もあり得ます。

コア・メンバー

私たちに共通しているキャリア・バックグランドは、各国の政府機関に従事した後に民間に転出したこと、自国に加え海外 (アジア域内) における民間・公共部門の国際業務経験が長く豊富なこと、そして会社経営を経験していることです。他方で、国籍・民族、専攻学問、業務上の専門・得意分野、人的ネットワークは多様で異なっています。

矢野 暁

Yano Satoru

1980年代に政府系開発​金融機関である海外経済協力基金 (現在の国際協力機構) でインドネシア等の東南アジア地域のインフラ開発に、また英国マーチャントバンクBaring Brothers & Co.で欧州・アジアと日本との間の国際M&A業務に従事した後、独立。

1990年代半ばにベトナム政府開発アドバイザーを務め、2001年にハノイからシンガポールへ移住するまでベトナム及び周辺諸国の社会経済発展に、官民業務を通じて現地で深く関与した。

シンガポールへの拠点移転後も、東南アジア全体及び周辺アジア太平洋地域の官民・国際機関業務に従事し続け、自然災害や紛争後の復興開発にも携わる。民間部門においては、400社以上の企業に対して調査・コンサルティングやディール・アドバイザリーの業務を提供してきた。

シンガポール経営大学 (SMU) などでの法人研修における講師やコーチングを務めた後、現在はディールや事業開発のアドバイザリー業務に専念。

マレーシアを本拠地とするフィンテック企業グループSilverlake Axis (SGXメインボード上場) の社外取締役、東京を本拠地にグローバル展開するエドテク企業EduLab(東証一部上場)の顧問なども務めている。

​慶応義塾大学法学部卒。高校時代に米国ウィスコンシン州に留学 (AFS奨学生)。シンガポール永住。

​碇 知子

Ikari Tomoko

日本貿易振興会 (JETRO) の東京本部、大阪本部、シンガポール駐在を経て、プラント資材商社に勤務。2000年からベンチャーキャピタルの日本アジア投資 (JAIC) シンガポール現地法人にてリサーチ&コンサルティング部マネージャーを務める。

2003年に市場調査会社Attisse Pte Ltdをシンガポールにて設立し、ASEAN、インド、中近東などの諸国に関する市場、規制動向、産業、企業等の調査を実施。

 

その後Crossborderに参画し、Attisseの調査事業をCrossborder Research Pte Ltdに移管。準備段階である川上の調査から実施段階である川下のコンサルティング/アドバイザリーまでのサービスを一貫して提供できる体制構築に寄与し、官民顧客の多種多様なニーズに木目細かく対応した独自情報分析レポートを数多く提供してきている。

国際基督教大学卒。米国UCLAに留学。シンガポール永住。

Ken Yap

シンガポール経済開発庁 (EDB)、貿易開発庁 (現IE Singapore) などに勤務し、国内外の民間企業および政府関係機関とのネットワークを幅広く有する。EDB在職中には、シンガポールのサポーティング・インダストリーと日本の中小企業とのパートナーシップ促進プロジェクトなどを担当した。

 

その後1996年に、日系企業パートナーと金型生産および貿易の会社をシンガポールに設立し、経営する。またシンガポール上場企業にて経営企画部長、米国子会社の社長経験も有する。

東京工業大学卒業。英国ハル大学で経営学修士 (金融) 取得。シンガポール国籍。

Ngo Anh Thu

ベトナムの運輸省での勤務を通じて日本や国際機関からの開発援助案件実施に従事した後、1995年にハノイ拠点の包括的事業支援サービス会社を立ち上げた。

海外の官民・国際機関がベトナムでビジネス/プロジェクトを展開するための様々なニーズに応える形で、あらゆる分野の調査・コンサルティングに加え、多岐にわたる事業支援を備えた「ワンストップサービス」を提供。同国の投資ブームに乗り、成功を収める。

 

2001年にシンガポールへ移住し、ベトナムでの調査・コンサルティング事業を全てCrossborderに移管。

ハノイ国立大学卒(生物学)。ベトナム国籍、シンガポール永住。

©1999-2021 by Crossborder Pte. Ltd.

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